個人的な備忘録

なぜ大学に行かないといけないのか
なぜ大学を卒業すればいけないのか

2つともわかんなくなって一週間程悩んでた

だって、大学に行かずとも勉強はできるし
交流会とかに参加するだけで何かしらの繋がりができる

じゃあ大学に行く意味ってなに?
大学を卒業する意味ってなに?

答えから書くと

・学位
・潰しがきく
・就活転職に有利

たったこれだけ

現状日本は学歴社会だから、
どうしても高卒よりも大卒に目が行くし
面接でハキハキ突破できるそつない人を採用するのが企業的にも楽

準社員とか、契約社員とか、インターンシップが存在してるから
企業が実力を見てないわけではない

なぜもっとバンバン雇ってダメだったらバンバンクビにしないのか
日本の労働者は法律で守られてるから
(そういうとこ日本は頭が堅い)

で、
業界によったら学位が必要なかったりもするけど
なぜ学位が必要なのか

面接するにしろスキルチェックが難しい業界がある
面接の短時間ではなにもわからない

だから、学歴や経歴、これまでやってきたことを見て判断する
(それが履歴書だったりとかする)

学歴がある人って2つのパターンに分かれる

・地頭がいい
・要領がいい

大抵が要領がいいパターンで、
単位さえとっとけばなんとかなるから
要領よくノートをとって提出期限守って試験前にだけ勉強して
単位とって無事に卒業する

ただ、私はそれに納得ができない
こんなのはただの指示待ち人間を作るためのもので、
上司の言うことを聞いてサッと動く、そつなくこなす有能(笑)
な人を大量生産して、その人が上司になったときどうなるか
すぐ潰れるよね

指示待ち人間を量産するのが義務教育過程だったはずなのに
今では大学まで量産していっている
(納得いかない)

アメリカなんかは実は日本よりも学歴社会で、最終学歴が重んじられる(らしい)
日本は入学が難しくて卒業が簡単(単位は神かっこわらい)だけど、
アメリカはその逆

毎日レポートに追われ、課題に追われる日々で。
でもそれって日本とは全く違うから学歴社会でも納得ができる

日本はただ単位さえとっとけばなんとかなる
イコール、出席しとけばいい、テスト勉強さえしとけばいい

でもアメリカは違う
毎日のレポートや課題、一つ一つが単位に関わってくるし
試験だって厳しい
(試験方法が日本とは全く違って自由なのが羨ましい)

日本の単位とアメリカの単位は重みが違うから学歴社会でも頷ける


じゃあその学歴社会でなぜ
ホリエモンジョブズビル・ゲイツ
ザッカーバーグは中退したのに大金稼いでるか

才能と運があったから(もちろん努力もあると思う)

誰でもできるわけじゃないけど学歴関係ない人なんかいくらでもいて。
じゃあ学歴関係ないじゃんってなるんだけどはじめに戻って、

卒業は必要なのか?
言い換えると学歴は必要なのか?

答えとしては
学歴は必要ではない

でも
人生何があるかわからない
だから
学歴がある方が無難

大学をやめて自分でバンバン売りだしていけて、
かつ稼げる自信があるなら大学なんてやめていい

ただ私にはその自信はまだないから、
「大学を卒業する必要がある」

私に信頼できるメンターがいてよかったと本当に思った


そしてそのメンターに頑張れと言われたから頑張るしかない
この夏休みの間に実力差をつけて胸はって単位が神とかいう人を見返す

単位は神でもなんでもない
単位は卒業するために必要な手段(ツール)であるだけ

明日(というか今日)から夏休み
目標はもう決まったからやり切ってみせる!